ここでは熱交換器専門メーカー「ハシテック」が取り扱う熱交換器の特徴やこだわりなどを紹介しています。
ハシテックでは熱交換器のオーダーメイドに対応可能。熱交換器の専門メーカーならではの視点から、伝熱面積や形状を含め、環境や条件に合わせて稼働できるように製品を開発。熱収支のバランス確保を徹底し、熱エネルギーの最適化を目指します。
また、シェル&チューブ式熱交換器でありながら、省スペース化を実現させたタイプも取り扱っています。
熱交換器をコンパクト化できる理由のひとつに、ステンレス製の細管を採用していることが挙げられます。清潔さの維持や耐食性に優れている設計なので、長期利用に適していると言えるでしょう。
また、内容積が小さなコンパクト設計なので、圧力容器の適用範囲外で使用できるのも特徴のひとつです。
伝熱プレートを利用して液体と液体、ガスとガス、それぞれの流体を流します。注意点としてガス用のプレート式熱交換器は、高圧用途には向いておらず、最大でも50kPa程度までしか対応できません。
液体用の熱交換器にも対応可能。使用状況に応じた波形パターンを採用し、高い熱交換率を確保しています。
流れを完全向流とするため、温度差1℃程度でも効率の高い熱交換が可能。プレート上で乱流を発生させる為、汚れの付着も抑制できます。
プレート枚数を追加することで交換熱量を増加させられるほか、プレートの交換・追加作業もスピーディに行なえます。もちろん、プレートを減らせば導入コストの削減も可能。
ハシテックでは現場でのメンテナンス(ガスケットの交換など)にも対応できるので、導入後の保守サポートも安心して任せられます。
伝熱管にフィンと呼ばれる平薄板を圧入して取り付けたものです。空気と液体、空気と蒸気といった流体の組み合わせを行うことで、比較的コンパクトに仕上げることができます。
一方、液体と液体、ガスとガスの組み合わせには不向きです。
チューブに帯状の薄いフィンを巻き付け、伝熱面積を拡大。放熱効率と伝熱効率をアップすることで、熱エネルギーを有効活用できます。
幅広い材質、寸法に柔軟に対応でき、条件・用途に合わせて設計可能です。
熱交換器のタイプ別に「サイズ」「設置しやすさ」「性能」「整備しやすさ」の観点で比較。どのタイプが貴社の問題解決に最適なのか、表で見比べてみてください。
2021年4月調査
熱交換器の設計・製造・設置・保守まで一貫してサービスしている会社です。誠実・真心・信頼といった行動理念を掲げ、高品質な製品を提案。産業の業務効率アップに貢献しています。
臨機応変な対応と迅速なレスポンスを徹底しているハシテック。問い合わせに対して、スピーディに応じているので、見積もり依頼をはじめ、疑問や不安点などをすぐに解消できるでしょう。
代表取締役自身が長年培ってきた多管式熱交換器に関する経験をもとに、より幅広いニーズに応えられるように2012年に熱交換器専門メーカーとして事業を展開。多管式熱交換器をはじめ、多彩なラインナップを用意し、用途・条件を見据えた製品を提案しています。